3月3日 ひなまつり





少しずつ暖かくなり春らしさが感じられる季節となりました。
3月3日のひなまつりには、海鮮メニューと春を感じられるような献立でお出ししました。
メインの海鮮ばらちらしは、まぐろ、えび、いくらの海鮮を中心に、卵焼き、菜花をちらし、色鮮やかになるようにしました。
嚥下機能が低下した方に提供しているミキサー食、ムース食の方にも共通してお出しできるものを出しつつ、安全に召し上がっていただくよう調理してお出ししました。
15時の間食ではひなまつりケーキをお出ししました。こちらのケーキは苺スポンジ、プレーンスポンジ、抹茶スポンジを重ねて菱餅をイメージしたもので、見た目からも楽しめるようなものにしました。
3月17日 お彼岸メニュー


春の彼岸入りの日に、お彼岸メニューとしてお出ししました。
おくずかけは宮城県の郷土料理で、お盆やお彼岸の時に食べる精進料理です。昨年秋のお彼岸にもおくずかけをお出ししましたが、今回は麺メニューではなく汁メニューとして提供し、主食には小豆の赤い色に魔除けや厄除けの意味があるお赤飯を組み合わせた献立にしました。
おやつにはおはぎをお出ししました。おはぎがお彼岸に食べられている理由として、お赤飯と同じ魔除けの意味と共に、米や砂糖が収穫できたことへの神様やご先祖様へ感謝の意味があるとのことでした。
利用者様からは「量がちょうど良くておいしかったよ」と喜ばれていました。
3月27日 五目ごはん、練り切り


五目ごはんは鶏肉、油揚げ、しいたけ、ごぼう、にんじんが入った具沢山の味付けご飯にしました。風味良く、利用者様からも「おいしそうだね」と召し上がる様子がみられました。
フルーチェは「もう少し食べたかった」とお話をいただいたので、次回量など調節をしたいと思います。
おやつには桜をモチーフにした練り切りをお出ししました。桜が咲く時期に合わせてお出しし、季節感を味わっていただけるようにしました。利用者様も喜ばれ、「桜が咲くのが待ち遠しいね」と会話が広がりました。