常食:栗入りお赤飯、鮭のもみじ焼き、茶碗蒸し、紅白なます、ババロア

ムース食

朝晩を中心に涼しくなり、秋風が心地よい季節になりました。

9月の行事食では、敬老の日でした。

主菜のもみじ焼きは、にんじんとマヨネーズをソースにすることで、もみじのように見立てたメニューです。にんじんをもう少し細かくしたらより食べやすいと感じましたので、次回改善したいと思います。

栗入り赤飯は、彩りよく、秋も感じられるような工夫しました。特に赤飯は利用者様も喜ばれ、笑顔がみられました。

間食には白あん入りで、見た目からもおめでたいお祝いまんじゅうをお出ししました。

9月25日 月見うどん

献立:月見うどん、白菜のおかかマヨ和え、お月見ゼリー

9月25日は十五夜でした。献立では温泉卵をトッピングに付けた月見うどんをお出ししました。

だんだんと涼しくなって、温かい麺メニューがちょうどいい季節にもなり、利用者様も喜ばれている姿がみられました。

温泉卵はうどんと一緒に食べる方、別々に食べる方、と食べ方も皆さま工夫されていました。

またお月見ゼリーは中にうさぎのイラストが入っており、「かわいいね」と利用者様同士で見せ合っている姿もみられました。

9月30日 きのこごはん

献立:きのこごはん、つみれと野菜の煮物、ふきのきんぴら、和風サラダ、バナナ

混ぜご飯では、秋が旬のきのこを使ったきのこごはんをお出ししました。

きのこはしいたけ、しめじ、舞茸が入っています。きのこや鶏肉のだしが混ざり合い、ご飯の進みがよい印象でした。

和食の献立になるようにしましたが、全体的に味が似たようなものになってしまったため、様々な味付けにすることでメリハリのある献立になるよう次回気を付けたいです。

おわりに

来月も旬の食材を取り入れながら、利用者様に食欲の秋を楽しんでいただけるよう献立作りを行っていきます。